藤屋マネジメント研究所のホームページは、元気な会社への道標です。

差別化戦略コンサルティング

HE4D2156.jpg

ドラッカー戦略の特徴は、経営理論的な型にとらわれないで、個々の会社に最適な戦略スタイルを構築することです。具体的には、大きく3つにわかれる戦略パターン:『競争戦略』(総力戦略、創造的模倣戦略、他社の眠っているノウハウを活用する企業家的柔道戦略)、『ニッチ戦略』(専門市場戦略、専門技術戦略、小規模市場)、『非競争戦略』(効用戦略、価格戦略、事業戦略、価値創造戦略)を自由に組み合わせて、自社に最適な戦略構築をめざすことです。
   
通常、一定の型に企業を合わせる方法(既製品)が簡単なのですが、それでは自社にぴったりの戦略になりにくいものです。ドラッカー理論を十分理解し、企業経営に応用した経験豊富な藤屋伸二だからこそ、ドラッカー理論を御社に合わせる方法(フルオーダーメイド)を採用できます。
   
経営戦略はつくることが目的ではなく、成果を上げることが目的です。そのため、理解を深める必要から、約半年(15回のプロジェクト会議)かけて御社にあった戦略をつくり上げていきます。プロジェクトのメンバーは、戦略策定後の運用時に中心となる人たちで構成しますので、戦略ができ上がった段階で、経営方針・経営戦略・中期経営計画のための「共通言語」と「共通理解」ができています。したがって、その後の運用がスムーズになります。これが業績伸長やV字回復の原動力になっています。
   
しかし、会社の諸事情で緊急に戦略作成しなければならない場合には、2ヵ月から3ヶ月で策定することも可能です。
   
なお、プロジェクトは、『図解で学ぶドラッカー戦略』(藤屋伸二著、JMAM)をもとに作成したオリジナルの「戦略作成シート」「SWOT分析&成長戦略探索シート」「セールスポイント体系化シート」などを使用します。

>>差別化戦略コンサルティングのステップとお客様の声は、こちらから